WI-FI MESSAGE GUIDE
民泊Wi-Fi案内の英語テンプレート|SSID・パスワードの伝え方 接続情報とトラブル対応を一度に詰め込まず、まずSSID・パスワードを独立して見せます。
YADO RELAY 編集部 2026年9月11日 約6分
Wi-Fi案内で最も重要なのは、ネットワーク名とパスワードを正確にコピーできることです。説明文の途中へ埋めず、ラベルと改行で独立させます。
基本の英語テンプレート English Wi-Fi is available in the property.
Network name (SSID): [exact network name] Password: [exact password]
Please enter the password exactly as shown. It is case-sensitive.
日本語の意味 施設内でWi-Fiを利用できます。ネットワーク名とパスワードは以下のとおりです。表示どおり正確に入力してください。大文字と小文字は区別されます。
接続できない場合は3段階に分ける 選んだSSIDが案内と完全に一致しているか確認する パスワードの大文字・小文字、数字、似た文字を確認する 施設側が許可する範囲で端末のWi-Fiを一度切り、再接続する Troubleshooting reply Please confirm that you selected “[SSID]” and entered the password exactly as shown. If it still does not connect, please turn Wi-Fi off and on once on your device, then try again. Please do not reset or unplug the router.
ルーター操作を勝手に案内しない 再起動や初期化は、他のゲスト・設備・防犯機器へ影響する場合があります。ゲストへルーターのリセットや配線変更を依頼せず、施設側で決めた切り分け手順と連絡先へ誘導します。
ルーターや案内カードの場所 ゲストが触れてよい範囲 通信障害時の施設側確認方法 代替手段を案内できる条件 復旧見込みを再連絡する時刻 接続情報を公開ページへ載せない SSIDやパスワードは、不特定多数が見られる商品説明・検索記事・SNSへ掲載せず、予約者へ予約サイト等の適切な経路で共有します。パスワード変更時は、予約メッセージ、室内カード、管理表を同時に更新します。
室内掲示は無料の5言語Wi-Fi案内カード 、到着前の個別連絡は無料メッセージ作成 で下書きできます。
YADO RELAY ではWi-Fi案内のほか、道順、入室、設備トラブルなど41場面を5言語で選べます。
SHARE THIS GUIDE
役に立ったら共有 施設名や入力内容は共有されません。
NEXT STEP
Wi-Fi案内カードを5言語で作る SSID・パスワード・ルーター場所・連絡先を入れ、A4印刷・PDF保存。入力内容は送信・保存しません。
無料Wi-Fiカードを作る → ※例文やチェック項目は一般的な補助資料です。施設の実際の設備・運用、予約情報、予約サイトの規約、自治体や関係機関の案内に合わせ、使用前に必ず確認・調整してください。